お坊さんが教える「やさしい瞑想法」講座

コラム

 

誰もが、いつまでも若々しく、明るく楽しい毎日を、健康に日々過ごしたい。

 

その為にも、瞑想や呼吸法を日常の生活に取り入れたり、さらには、日頃の食生活や生活習慣を見直してみることも大切なのかもしれません。

 

● 見た目もさることながら、内側の若さを保つ努力を!!

 

そこで、様々なストレス、特に「酸化ストレス」を減らす抗酸化物質を含む食材、特に、現代人に不足しているとされる野菜や果物等を積極的に毎日の食事に取り入れたいものです。

 

例えば、ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン、ビタミンA、グルタチオンが含まれる食品が、酸化ストレスを減少させてくれるそうです。

 

ビタミンC レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類、柿、キウイフルーツ、トマト、ブロッコリー、イチゴ、ほうれん草など
ビタミンE ひまわり油、コーン油、オリーブ・オイル、キャノーラ油などの油脂類、アーモンド、ラッカセイ、大豆などの豆類、いくら、たらこなどの魚卵類、青魚など
ベータ・カロチン 緑黄色野菜、カボチャ、ニンジン、コマツナ、シソ、ホウレンソウ、マンゴーなど
ビタミンA ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、コマツナ、カボチャなど

 

心身の若さを保ち、アンチエイジングしていくためにも、野菜をたくさん食べて運動するという、昔からいわれていることが一番の近道なのかもです。

 

また、足腰が弱れば急激に老け込むとされています。しっかりとバランスの良い食事と、運動、睡眠で、いつまでも若さを保つように心がけたいものですね。

 

天宮光啓

 

コラム記事一覧

仏教

■ 六波羅蜜(ろっぱらみつ)布施 持戒 忍辱 精進 禅定 智慧の六つのことで、この六つをおさめると、迷いの此の岸から、さとりの彼の岸へと渡ることができるので、六度ともいう。 布施は、惜しみ心を退け、持戒は行いを正しくし、忍辱は怒りやすい心を治め、精進は怠りの心をなくし、禅定は散りやすい心を静め、智慧...

≫続きを読む

 
ホーム
ホーム インスタグラム 天宮光啓's Ownd Koukei's Profile ブログ お問い合わせ